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世界觀

 
 
 
 

​第一章

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「アスガルド大陸のベック人」

(暗黒時代)

 
 
 
自然に恵まれた大地、世界の中心に位置するアスガルド大陸。豊かな生態系の裏には、巨大化した猛獣や毒ガスを吐く植物といった恐ろしい生物が潜んでいた。この地で生き延びるために、ベック人たちは毒ガスの及ばない場所に住居を建て、ベヒーモスを倒す武器を作りだしていく。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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地底遺跡「アークコア」

(AC.元年​)

 
 
 
 
 
 
 
 
ベック人たちは勇者ドレフの指揮のもと、地底遺跡「アークコア」を発見した。そこに眠っていたのは、目を見張るような古代文明と希少なエネルギー「ブルークリスタル」だった。古代技術とブルークリスタルエネルギーを手にしたベック人。その文明と工業は目覚ましい発展を遂げる。やがて地底遺跡を守るための壮大なベック王城が築かれると、AC紀が幕を開けた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「八大王国の誕生」

(AC.001~110)

 
 
AC紀の幕開けからわずか百年の間に、アスガルド大陸で七つの地底遺跡「アークコア」が発掘された。遺跡を手に入れた部族はベック人と同じように、遺跡の上に自分たちの城を築く。それらは後にエルモ城、カルステン共和国、シェレヴァー諸公国、オマール大公国、ラース王国、ラウル王国、ネビル皇国へと発展し、ベック王国と並ぶ八大王国を形成した。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「アーク・イミルズ復活計画」

(AC.310~411)

古代文明はやがて軍事開発に利用されるようになり、ベック王国も巨人兵器の再生を目的とした「アーク・イミルズ復活計画」を極秘で進めていた。そして、少数の氏族が巨人の意識に入り込み、巨人を操作できること、しかし精神と体力を激しく消耗するため、その時間は限られているということが判明する。この極秘計画は、国王から最も信頼されているロドブロック家が手中に収めていた。